放射能 幼児 影響

親が食べ物を選んで、放射能から幼児、子供を守ることができる

今回の震災は地震と津波による甚大な被害もさることながら、福島原子力発電所のメルトダウンが被害の深刻さをさらに深めることとなりました。

 

現在福島では、核燃料が、私たちの生活環境とのバリアが無い、ほぼむき出しの状態で存在しています。 そして、完全に放射性物質を閉じ込めるめどは立っていません。こうしている今も、放射性物質の飛散は続いています。

 

垂れ流される放射性物質の危険性について、正しい警告を発してくれる人はいません。いま日本が直面しているのは、いままで人類が経験したことのない事故だからです。だれにもこの先のことを正確に予測することはできません。

 

地面や水源が放射性物質で汚染されました。 飲み水や食物にどれだけ放射性物質が取り込まれたのか?その体に対する影響は? だれにも答えられません。なぜなら世界中のだれも知らないからです。

 

しかし、

 

私たちは、自分と自分の愛する人を守らなければなりません。自分や家族の健康について、『自分は知らなかったから、子供が病気になった』 などと、言いたくもありませんよね。

 

いま専門家たちが、現状は安全なのか、安全でないのか、議論をしています。 いま、議論をしているんです。 私たちはその議論の結論を待つべきでしょうか? そうではないはずです。

 

今できること、それは、『放射性物質をできるだけ体の中に取り込まないこと』 これだけです。

 

空気中に漂う放射性物質を取り込まないのがまず一つ。 次に、飲み物や食べ物を選ぶことです。何を食べ、何を飲むかについて、だれかのお墨付きを信用するのではなく、断固として私たちが自分で決めることす

 

特にこれから成長し、体が作られていく小さな子供については、放射能の影響が大人より大きいことは事実です。離乳食や幼児への食事には十分な配慮をしてあげることが絶対に必要です。

 

子供の健康を守ることができるのは政治ではありません。子供たち自身でもありません。できるのは親だけです。